2211-Memory not configured~で止まる症状

HPのデスクトップをご利用のお客様から

パソコンが届きました。

メモリを増設(交換)したら起動しなくなったとのことです。

 


電源を入れてみると、エラーメッセージがでます。

「F1」キーを押して進めていくとWindowsは

起動できるようです。

メモリのサイズが記憶している容量と違うよ!という

エラーは多いのですが、今回は異なるようです。

 

いろいろ調べてみるとメモリを1から差し込んでいないため

エラーが発生している様子。


メモリは通常DIMM1-3や2-4の順に差し込むのですが

2-4だとエラーで引っかかるようです。

コンピューターらしく0(1)から差しなさいという

事のようです。

 

メモリをDIMM1スロットと3スロットに刺し直したら

エラー表示が消えました。

 

メモリトラブルは相性問題で過去散々痛い目にあって

泣かされてきたので、なんか懐かしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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